LABO

トップページflashの機能としくみ。覚え書きとして

制作途中でとって置いた過程ファイルは消去して、覚えとして各機能部分のファイルを残す。基本的には既存機能をアレコレ詰め込んだ「ラジカセ」的システム。目押しミニゲームや、時計の針のブレ感を出すためフレームレートは標準の倍の24fps。
いろんな機能を詰め込んでもflashだとシンプルに管理出来るし、なんといっても軽い。これだけやっても1ロードあたり平均60KB程度。(11月の写真だけなぜか重い)

ロゴ&図形(書き方覚え)
ベジェだけで写実的にモノを描くのって結構難しい。絵画センスとは別のもの必要みたい。くすんだ色が選びづらい。
パレットキャット :WEB256色で作ったから少し色違う
ポップギャルロゴ 黒ギャルの立体エンブレム風
ヤマハ音叉マーク 上ので力つきたので結構テキトー

中身が無いので一瞬で読み込まれる。スクリプトだけで動くタイプ。図形の幅を、読み込み%×任意のpix(100%の時に全幅になるように設定)に設定。軽い。でも実は元図形が横に伸びるから複雑な図形は使えない。

スピードメーター風。一見あまり時計っぽくないのがイイ感じ。リムを回ってる光点が秒針、白い針が長針、赤い三角が短針。ベジェだけだから大きくしても粗れない。迫力の直リンク

CGIの数値をテキストエリアに読み込んで表示。パブリッシュ時にフォントを埋め込むので文字化けしない。数字だけだからフォントを埋め込んでも軽い。フォントなので凝ったデザイン処理は出来ないけど背景と組み合わせることで自由度が高い。
カウンタCGI直リンク カウントアップテスト

カウンターにならんで配置、下一桁がミニゲーム。スクロールしてる数字の下のボタンでスクロールを止められる。「7」がリンクボタンになってて、景品ページへリンク。

月別表示(月ごとに別の外部swfを表示する)
当初トップflaに写真を12枚内包する方法で考たけど、重過ぎて外部から読み込む方法に変更。外部にファイルを置けば、該当月の1枚読むだけで良いし、写真を変えたい時もそのファイルだけ直せばすむ。ターゲット指定で階層表示が可能になった。
月別写真
ファイル
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

ランダムに外部ファイルを読むんじゃなく、ランダムに飛んだフレームから特定の外部ファイルを読む。おなじfla内で2カ所以上外部ファイルを読み込む時は、ターゲット指定しないと表示階層がめちゃくちゃになる。
外部ファイル
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12
※外部ファイルへのリンクは「絶対パス」で記述。でないとFLASHのプレビュー機能ではエラーが出る。相対パスの場合は、swfの保存先からのパスじゃなくて、swfを表示してるhtmlからのパスでなきゃダメ。複数のhtmlで同じswfを表示させるときとか、ややこしいから最初から「絶対パス」で書くコト。